代表取締役 渡辺義孝

CEO INTERVIEW

株式会社ヒューマンクレスト
代表取締役

渡辺 義孝



創業に至るまで


1987年3月明治大学商学部を卒業、4月に株式会社リクルートに入社。
1991年9月に株式会社リクルートを退職。以降、当社を含めて3社の創業に関わりました。

創業した経緯


2001年12月16日、西新宿8丁目の雑居ビルで現取締役営業推進本部長の宮本と2人でヒューマンクレストを創業しました。当初は米国ベンチャー企業のグループ・ウェア販売を2人でおこなっていました。約半年後に当時のお客様から「第三世代(G3)携帯電話の検証」業務を受注し、以降この分野に特化した事業展開を志向してきました。

代表取締役 渡辺義孝

今後の事業展開


2016年~2020年、これからの5年間での中期的な展開構想を定めてます。目指すのは「全体の売り上げの30%超を日本以外のマーケットで占める」ということです。この目標を成し遂げるために今まで以上に意識して進めているのが、『(人材の)多様性と(他社との)協業の促進』です。2015年7月にベトナム・ダナンに設立したJPQ (Japan Quality Co., Ltd.) での活動を足がかりに、ポスト・成長センターである東南アジア全域をカバーしてQA (Quality Assurance=品質管理) 関連業務を展開していきます。その場合のマーケットは、IT先進国である米国とアジア全域としたいと思います。

人材に対する考え方


昨年、中期的な展望を構想する際に「そもそも我々のブランド・エッセンスは何だろう?何が強みでなんとか15年間倒産せずにやってこれたんだろう?何に惹かれて150名もの社員が集まってくれたんだろう?」という問いから議論をスタートさせました。その結果、導き出された我々のブランド・エッセンスは『Vitality (活力) 』です。

過去5年間、弊社の全社研修を担当していただいた会社の社長にこのブランド・エッセンスについて「どう思いますか?」と聞いたところ、「ピッタリだと思います!」と言っていただいたので、間違っていないと思いますし、なによりも我々全員がシックリきてます。

『Vitality (活力) 』という当社のブランド・エッセンスに共感していただける人であれば、性別・年齢・経歴を問わず「多様性」を意識した採用をしたいと考えています。

メッセージ


当社のブランド・エッセンス『Vitality (活力) 』がどういうことなのか、私なりに別の言葉で表現すると…

「百聞は一見に如かず。百見は一考に如かず。百考は一行に如かず。」

ということです。
現代はネットで検索すればあらゆる事柄の答えがそこにあり、それで何となく分かったような気分になります。 しかしそれだけでは何も変わりません。 多様性あふれる人材が同じベクトルに向かってそれぞれの行動を起こす時、組織も社会もよい方向に変わっていくのだと思います。

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エントリー

ヒューマンクレストグループ

株式会社ヒューマンクレスト / 株式会社ヒューマンネクスト / Japan Quality Co., Ltd

<本社>
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