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プロダクト品質

プロダクト品質

プロダクト品質とは

プロダクト品質向上サービスとは、システムやプロダクト(PP含む)などの「物」自体の品質を良くしていくことです。
良い仕組み作りを構築しても、「方法(How)」が適切でなかったり、ノウハウが蓄積されていないと、同じ品質を担保するにも、作業そのものに時間が掛かったり、コストが増大し効率が悪くなってしまいます。
また、リソースの少ないプロジェクトでは、限られた時間、コストにより、どうしても品質が悪くなりがちで、利用者や運用者の作業に負荷を掛けてしまうことさえあります。

そこで、リソースに応じた高品質なプロダクトを提供できる手法や方法を効率よく現場に広めて行きます。
ただ、広めるだけでなく、教育やツールの導入も実施します。

本来の「物」自体の品質を確保し、利用者や運用者へ最適な状態で提供するために、ヒューマンクレストのプロダクト品質向上サービスがあります。

よくある問題

開発側
  • テストや開発のリソースが足りない場合
  • テスト設計/実施のノウハウが蓄積されておらず、テストが上手く進まない場合
  • テスト品質を下げずに、自動化ツールを使用してコストや納期を削減したい場合
  • 決まった開発支援ツールがなく、一から作成する場合、もしくは導入する場合
  • 負荷やセキュリティなどの非機能について、効率よくテストを実施したい場合
ユーザ側
  • レビューや検証に対して、専任もしくは専門で実施するリソースが足りない、もしくはノウハウが蓄積されていない場合
  • レビューや検証に対して、第三者の視点で実施して欲しい場合
  • 第三者の視点でユーザビリティ評価を実施したい場合
  • 多言語やローカライズの妥当性確認を実施したい場合

「プロダクト品質向上サービス」で解決(主にHow)

多言語検証/ローカライズ
翻訳代行ではなく、ユーザビリティの視点に立った言語の妥当性も含めた検証・ローカライズを実施するサービスです。HC独自の多言語DBがそれらを実現します。
又、海外営業、オフショア開発など海外展開のBSE支援サービスも行っております。
受入試験/出荷判定
本番稼動(製品出荷)前に、第三者として最終判定を実施するサービスです。妥当性確認や使いやすさなど、利用者の視点で最終判定を行うことで、ユーザ側のノウハウ不足やリソース不足を補い、本番稼動へ確かな品質を提供します。
性能評価・改善/負荷診断
システム内部に潜在する性能問題を品質診断・改善ツールを活用し、システムの性能問題を迅速に発見することで効率的に問題を解決します。 対象システムの構成や開発言語、診断の目的等に合わせて最適な品質診断・改善ツールを選定し試験シナリオを性能評価チームにて作成/実施することで、問題の特定/解決を確実なものとします。
コードインスペクション
作成されたプログラムコードを調査することでプログラム単体での問題点を明らかにし、プログラム品質を改善するサービスです。レビューや障害管理で蓄積されたノウハウをもとに、プログラム品質改善手法として提供します。
WEBユーザビリティ診断
ISO9241-1をベースとした当社独自のWebユーザビリティ評価フレームワークを用い、診断するサービスです。 目視範囲における表面上の判断から、利用者データを用いた定量評価などにより、お客様に継続的にご利用いただけるサービスを実現します。
Javaシステムの品質診断・改善ツール「ENdoSnipe」
ENdoSnipeは、Javaを用いて開発されたシステムを対象とした品質診断ソリューションです。 システムを動的に解析し、メモリリークや大量のSQL発行、データベースアクセスでのフルスキャンの発生などを検出します。
マニュアル/手順書作成ツール「SoftSimulator2」
マニュアル/手順書作成ツール「SoftSimulator2」は、Windowsアプリケーションの操作手順書やマニュアル、eラーニング・コンテンツを作成するためのツールです。 Windows上の「操作・手順」を「検知」して「自動でキャプチャ」し、マニュアルや手順書作成の煩わしい工程を半分以下に減らし、簡単かつスピーディな作成で作成時間が3分の1になります。
Webアプリ/リリース前機能テスト
リリース直前まで仕様変更や開発スケジュールの遅れで、充分な受入テスト(出荷テスト)が行えず、リリース後に品質問題が発覚した事はございませんか?Webアプリ・リリース前機能テストはWebアプリ(PC、モバイル、スマートフォン)の本番稼動前に利用者の視点に立って、第三者による機能検証を実施します。
Webアプリ/リリース前・ビジュアルテスト
PCブラウザやOS、携帯キャリア、機種はさまざまで、全てのデバイスに対応した開発は大変。 ブラウザによってデザインが崩れたり、更新作業後に突然エラーが生じたり。。。 携帯、スマートフォンの場合は、さらに複雑で、毎年100機種以上の新機種が発売されるので、全てを網羅するのは不可能です。 ヒューマンクレストのWebアプリ/リリース前・ビジュアルテストは、OS・ブラウザ・機種依存のテストをしっかりと行い、お客様へのサービス品質を維持します。
Webアプリ/リリース前・セキュリティテスト
Webアプリケーションサービスにとって、情報セキュリティ(特に個人情報漏洩)の問題は重要で、問題が起きた場合の責任は重大です。 しかし、複雑・多岐にわたるセキュリティテストはかなりのコスト増となります。 Webアプリ・リリース前セキュリティテストはIPAの定義により、低予算で基本的なセキュリティ品質を確保します。
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