プロダクト品質
WEBユーザビリティ診断
サービスの概要ヒューマンクレスト独自のWEBユーザビリティ評価表を用いて、ユーザビリティを診断するサービスです。
目視範囲における表面上の診断から、利用者のデータを用いた定量評価などにより、現状の「見える化」を実現いたします。
サービスの詳細
「ユーザビリティ」の観点には様々な評価要素がありますが、ヒューマンクレストではISO9241-11で定義されているユーザビリティの3要素(有効性、効率性、満足度)に基づき、多くの評価実績から体系立てた独自のWEBユーザビリティフレームワーク「WEBユーザビリティ+」を用い、評価を行います。
さらに、その診断結果から、課題解決の為の改善案を作成し、その後の改善活動や運用フォローなどお客様のQCD活動のスムーズな運営を実現いたします。
- ヒューマンクレスト「WEBユーザビリティ評価+」10の視点
【表示性】
・論理性の視点(LPOの視点)
・物理性の視点(SEOの視点)
【有効性】
・信頼性の視点
・到達性の視点
・正確性の視点
【効率性】
・理解性の視点
・操作性の視点
・検索性の視点
【満足度】
・利用者の行動の視点
・利用者の声の視点 - ヒューマンクレスト「WEBユーザビリティ+」基本定義
「Webユーザビリティ+(プラス)」はISO9241-11※に基づき、有効性、効率性、満足度を定義し、更に弊社の8つの視点で要素分解しています。
また、「+」として表示性(SEO&LPO)の2つの視点を対象としています。
Webサイトのユーザビリティ評価の考え方は大きく3つに分かれます。- 1.「情報やサービス等の提供要因」
- 2.「構成や表現等のサイト内ページ要因」
- 3.「検索やスピード等の機能・環境要因」

- 「WEBユーザビリティ+」の評価手法は
Webユーザビリティ+の評価手法は、1.評価基準の観点、2.第三者の観点、3.お客さまの行動の観点、4.お客さまの声の観点の4つの手法を用いて評価致します。
- 「WEBユーザビリティ+」による評価からWEBサイト全体の最適化へ
ヒューマンクレストのWEBユーザビリティ診断は、単に使い勝手があるWEBユーザビリティの評価だけでなく、利用者にとっての価値(サービス)が向上する(企業にとっても結果的に価値が上がる)改善サービス、「ITサービス品質改善」を実現させます。
