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プロダクト品質

受入試験/出荷判定

サービスの概要

本番稼動(製品出荷)前に、第三者として受入試験、最終判定を実施するサービスです。妥当性確認や使いやすさなど、利用者の視点で最終判定を行うことで、ユーザ側のノウハウ不足やリソース不足を補い、本番稼動へ確かな品質を提供します。


サービスの詳細

一般的開発手法では、受入試験は要件定義に基づいて実施します。しかし、元々要求定義という活動は正しい要求が存在していることが前提となって行われています。仮に要求が正しく開始されても時間の流れと共に変化していきます。つまり「ビジネス構想は完全に定義し得ない」を前提にサービスを遂行致します。
業務プログラムでは主として業務機能を満たしているかテストする機能テストなら詳細設計書に記載された機能要求からチェック項目を作り、これに合ったテストケースを作成します。また、ビジネスルールから大項目を作成、中項目、小項目として解析していきテストケースを作成する方法も使用しています。
以下は当社受入試験でのテストカテゴリー一覧です。

  1. 1.業務系    業務系シナリオテスト/マニュアルテスト
  2. 2.運用系    オペレーションテスト/障害検知テスト/障害対応・復旧テスト
  3. 3.評価系    性能テスト/ユーザビリティテスト/セキュリティテスト
  4. 4.ストレス系  ボリュームテスト/ストレージテスト/ラッシュテスト/ロングランテスト
  5. 5.環境系    構成テスト/互換性テスト
  6. 6.接続系    外部テスト/内部テスト
  7. 7.移行系    データテスト/シナリオテスト
  8. 8.保守系    バッチテスト/環境テスト
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