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プロダクト品質

障害管理

サービスの概要

障害管理では、システム開発プロジェクトにおいて発生したインシデントを管理して、その結果及び対策の実施完了までを管理します。

インシデントは、システム開発プロジェクトのどの段階でも発生するもので、要件定義工程でも発生するものです。多くのプロジェクトにおいては、プログラム開発工程以降のテスト工程になってから障害管理を始めますが、要件、設計工程からのインシデントを管理することは重要です。設計レビューにおいて発見されたインシデントを管理することで、設計品質が判断できることはもちろん、設計書の背景やその設計内容にいたる理由が明確に記録されます。

また、障害管理においてはその障害情報をどのように利用するのかによって管理する項目が変わってきます。プロダクト品質を分析するために使用するには、障害発生の原因情報をプロダクトの管理単位で判断できるようにする必要があります。また、障害対策のプロセス管理として使用するためには、障害の対策状況がわかるようにする必要があり、ワークフローと連携させることもあります。


サービスの詳細

  1. 1.障害管理プロセスの立案サービス
    障害管理プロセスの設計を行います。障害管理プロセスでは、障害管理の目的にあった障害レポートの設計、承認ルールの設計はもちろん、障害管理で重要な障害対策実施時のトリアージ設計を行います。

  2. 2.障害管理システム構築サービス
    障害管理を行う障害情報リポジトリシステムの設計、導入を実施します。

  3. 3.その他
    • - 構成管理連携サービス
      構成管理システムとの連携により、障害内容とその対策により改修されるモジュールのバージョン管理との連携が行えるようにします。
    • - 品質分析サービス
      障害管理システムに蓄積された障害情報を元にして、プロダクトの品質状態を分析します。
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